arj Blog

2026/07/12

新規入庫

【新規入庫車両のご案内です♪】ミツオカ M55 ゼロエディション

子供の頃に見た、格好良い車。
車名は覚えていない。
エンジンの排気量も、最高出力も知らない。
ただ、格好良かった事だけは覚えている・・・
そんな記憶はございませんか?

光岡自動車が創業55周年という節目に生み出した、
M55 Zero Edition入庫いたしました♪

どこかで見た事があるような気がしても
不思議と「この車に似ている」と一言では表す事が出来ない。
それもそのはず。
M55は一台の名車を再現した車ではなく、
かつて日本の自動車文化が熱気に満ちていた時代、その中で育った人々の記憶や憧れを一台の車へ凝縮したような存在でございます!

だからでしょうか・・・
初めて見る車なのに、何故か懐かしい。
丸目四灯、リアルーバー、ダックテール・・・
ひとつひとつのディテールを眺めていると、
忘れていた車への憧れを思い出させてくれます。

そして室内に乗り込むと、外観とはまた違った懐かしさを感じさせてくれます。
本革シートには往年のGTカーを思わせるハトメがあしらわれ、スパルタンでありながら不思議と品の良さも感じる仕立て・・・
シートに包まれると同時にあの頃の熱気にも包まれるような雰囲気でございます。

本車両は僅か100台限定のZero Edition。
限りなく新車に近い状態のお車です!
専用色のレジェンダリーグレーメタリックを纏い、
トランスミッションは6速マニュアルのみという特別なモデルでございます。
便利で快適な車が溢れた現代であえて3ペダルマニュアルを選ぶという贅沢さを
是非お客様ご自身の手でお楽しみください♪

昔、車を見てワクワクしたあの“感情”を再現した一台・・・
程度自信ございます!!
是非お早めにお問合せくださいませ♪

2026/07/04

新規入庫

【新規入庫車両のご案内です♪】メルセデスベンツ Eクラス E320

私共が重視するのは、年式や走行距離という数字ではございません。

その車が今日までどのような環境で維持され、現在どのようなコンディションを保っているか・・・
私共は、その一点に尽きると考えております。

だからこそ、創業から20年以上にわたり”程度”に拘り続けて参りました。

この度入庫しました一台は、1994年式 W124後期モデルのE320。

今やW124そのものが大変希少となって参りましたが、
その中でもここまでコンディションの良い個体は本当に少なくなりました・・・
ラインオフから30年以上という年月を全く感じさせない、まさに”残るべくして残った”一台でございます。

まずご覧いただきたいのは、そのコンディション!
ボディはもちろん、モールやゴム類、灯火類、そしてインテリアに至るまで、とにかく傷みが少ない・・・
新車時からこれまで大切に、大切に維持されてきたことが一目で伝わって参ります。

特に素晴らしいのがインテリアコンディション!!
ウッドパネルのクラックや色褪せ、ダッシュボードの割れも見られず、
ドアトリムや各スイッチ類まで本当に綺麗な状態。

“日焼け”という言葉とは無縁だったのではないかと思わせるほどのコンディションでございます・・・

外装は王道の色番号199 ブルーブラック。
W124の落ち着いた雰囲気に本当によく似合うボディカラーではないでしょうか!?

そして近年では少なくなりましたサンルーフレス仕様。
派手さはありませんが、その分W124本来の硬いボディを存分に感じていただける仕様ではないでしょうか!?

そして走行距離は3.0万Km!
もちろん、この数字も本車両の大きな魅力でございます♪

しかし私共がお伝えしたいのは、決してこの数字だけではございません。
その数字を裏付ける、この素晴らしいコンディション。
現車をご覧いただければ、きっとご納得いただけることと思います!

そしてW124の魅力は、見た目だけではございません。
ドアを閉めた瞬間の重厚な音、走り出した瞬間に感じるボディの一体感。

3.2L直列6気筒エンジンは実に滑らかで、アクセルを踏み込めば厚みのあるトルクが自然に立ち上がり、
足回りは路面の凹凸をしなやかに受け止め、不快な雑音や振動だけがフロアの下へ消えていくような、
何とも言えない安心感がございます・・・

高速道路ではどっしりとした安定感を見せ、走れば走るほど
「これぞメルセデス」と感じていただける一台ではないでしょうか!?

昨今ではW124そのものが少なくなっておりますが、
その中でもここまで状態の揃った一台との出会いは決して多くございません。

程度自信ございます!
どうぞご期待してご来店くださいませ♪

2026/07/03

新規入庫

【商談中のご案内です♪】BMWアルピナ B5 ビターボ リムジン

BMWアルピナ B5 ビターボ リムジンは商談中とさせていただきます。
全国より沢山のお問い合わせ頂きまして、誠にありがとうございました!
今後も希少なお車を皆様にお楽しみ頂けるよう努めて参りますので、引き続きarj をどうぞ宜しくお願いいたします♪

2026/07/02

商談中

【商談中のご案内です♪】メルセデスベンツ ミディアムクラス 320E

メルセデスベンツ ミディアムクラス 320Eは商談中とさせていただきます。
全国より沢山のお問い合わせ頂きまして、誠にありがとうございました!
今後も希少なお車を皆様にお楽しみ頂けるよう努めて参りますので、引き続きarj をどうぞ宜しくお願いいたします♪

2026/07/01

新規入庫

【新規入庫車両のご案内です♪】BMWアルピナ B5 ビターボ リムジン

BMWでもなければ、Mでもない。
しかし、そのどちらにも真似のできない世界観を持つブランドALPINA・・・
「速さ」と「上質さ」 本来であれば相反するこの二つを、高い次元で両立させること、
それこそがALPINAというブランドが、半世紀以上にわたり追い求めてきたテーマではないかと思います。

大量生産では決して実現できない拘りを、一台一台に惜しみなく注ぎ込み、速さだけではない「上質な移動空間」を追い求めてきたブッフローエの名門。
その哲学はアクセルを踏んだ瞬間よりも、むしろ何気ない街中や長距離ドライブでこそ強く感じられます。

BMW F10型5シリーズをベースとしながらも、その乗り味はBMWとも、Mモデルとも異なる世界。
搭載される4.4L V8ツインターボエンジンは、アクセルを深く踏み込まずとも分厚いトルクを発生させ、
僅かなアクセル操作だけで静かに、そして力強く車体を前へ押し出します。
アクセルに軽く足を添えるだけで、分厚いトルクが滑らかに立ち上がり、速度計の針だけが静かに上昇していく・・・
その加速は刺激的でありながら、どこまでも上品、まさにALPINAならではの味付けだと思います。

高速に移ればその真価はさらに際立ちます。
路面に吸い付くような直進安定性を見せ、長距離移動であっても疲労感を感じさせない造り込み、
“魔法の絨毯”とも形容された これぞアルピナマジック・・・
ドライバーだけではなく、助手席や後席に座る同乗者への快適性まで徹底して磨き上げられている点こそ、
このブランドが世界中で高く評価される理由であり、ALPINAの真価ではないでしょうか。

この度 arj に入庫しました一台は、2014年式の3.3万キロ、
新車時から一人のオーナー様に大切に大切にされてきた熟成の後期モデル!
外装はALPINAらしい気品を纏ったアルピンホワイトにシルバーデコライン。
これまで大切に維持されてきたことが伝わる、日焼けの無い大変コンディションの良い車両でございます。

「速さ」、「スペック」だけでは決して語ることのできない深い魅力を持つALPINA B5 BiTurbo。
ハンドルを握る度に、その奥深さをご実感いただけることと思います。
是非現車をご覧いただき、ブッフローエが生み出す ”もう一つのBMW” をご体感くださいませ。